ごあいさつ

学校保護者会会長 児玉邦康

季夏の候、皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より、保護者会活動にご理解、ご協力を賜りますことに、厚く御礼申し上げます。

私は、先般の保護者会総会にてご承認をいただき、今年度会長を務めさせていただきます児玉邦康と申します。

本年、コロナウィルス感染症の世界的な拡散に伴い、我が国においても緊急事態宣言が発令され、入学式の中止、新学期授業開始の延期等、異例の状況でのスタートとなりました。

学校保護者会においても、保護者会総会の書面決諮、常置委員、クラス委員の選任及び活動の延期といった、異例の対応にてスタートする状況となっております。

このような背景の中、今年度の学校保護者会としては、「新生活スタイル」の流れ、ICT技術の取り入れ等、現代社会に適合した「学校保護者会活動」とは何かを一つのテーマに、学校保護者会広報紙である「崇信」のデジタル化等検討し、より「開かれた学校保護者会」を目指していく方針であります。

また、保護者会向け研修においても、これからの時代の流れに対応すベくICT教育のあり方等について学校側とともに進めていきたいと思っております。

一年間、役員一丸となって精一杯務めさせていただく所存でございますので、保護者の皆様方におかれましても、ご多用とは存じますが、何卒、保護者会活動へのご理解、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

新型コロナウイルスとともに新たな教育に挑戦(校長 松尾圭子)

緊急事態宣言が解除され、およそ3か月ぶりに学校を再開することができました。保護者の皆様におかれましては、休校期間中、お子様の健康や生活・学習面など多くの不安を抱えながら過ごされたことと思いますが、皆様のご理解とご協力により円滑に学校を再開することができました。心から感謝申し上げます。

本年度は中学校158名、高校429名の新入生を迎えてスタートしました。明るく挨拶する新入生の存在が学校に活気を与えていることを大変喜ばしく思っています。

さて、新型コロナウイルスによって社会のシステムや考え方が大きく変化するパラダイムシフトが世界規模で急速に進展しています。それは教育の分野においても例外ではありません。

休校期間中は試行錯誤を重ねながらICTを活用してお子様の規則正しい生活習慣と学びをサポートして参りましたが、今後とも子どもたちが社会の急激な変化に負けることなく生きていく力を身に付けることができるよう、新たな教育活動に果敢に挑戦する所存です。

学校保護者会の皆様とともに教職員が力を合わせてこの緊急事態を乗り越えたいと思いますので、今後とも本校の教育活動に一層のご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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